4時30分、起床。
外は、まだ暗い。
朝メシは、カツ重、バターロール4個、バナナ2本、コーヒー。
入念な準備運動をしてから出発。 暗い林道を30分ほど歩き、入渓。
毎年初日は、はやる気持ちと相まって、足が岩に慣れるまで時間がかかる。

川に入ったころから、雹と粉雪が舞い始めた。
「寒すぎる…」
魚が見えない…。水が少ない…。

なかなか一匹目が出ない。
釣れないと、寒さがこたえる。

遡上50分、ついに、出た!

小ぶりだが、サビのとれた きれいなアマゴ 今シーズン最初のうれしい うれしい一匹。続けて うれしいことが。

「ご安全に‼️」
カモシカの死骸発見。ツノをいただく。最強の幸運アイテム、くさい。

「ヒレ、ヨシ!」
「色、ヨシ!」
「食べごろサイズ、ヨシ!」
(指差呼称も忘れない)
15時、納竿。 釣果24匹。
歩行距離8.4km
朝から雹と雪、午後は、雨とみぞれ。
指先の感覚もなく、長靴の中のズボン
も 蒸れて ぐっしょり。
「寒すぎる!」
早く着替えないと、意識までうすくなる……。

じゃ~ん!!
凍えた体に にごり酒。
頑張ったあなたに にごり酒。
シーズン初日も無事に楽しめた。
ありがとう、ありがとう。にごり酒にもありがとう。
意識が薄くなってきた………。
明日も1日、雨予報。
~社員Kさんの投稿~
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